九段下駅周辺でおすすめの花屋6選【こっそり紹介】

九段下駅周辺の花屋を紹介する記事のアイキャッチ画像 花屋

お花は案外、様々なシーンで必要となってきますが、花屋を日頃からよく利用する人はあまり多くないでしょう。

そこで本記事では、東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線の九段下駅周辺でおすすめの花屋をピックアップしています。

また、九段下近辺からも利用できる便利なオンラインのフラワーショップも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

オンラインのフラワーショップはこんな人におすすめ!

  • 花屋に行くのはなんとなく気恥ずかしい
  • あまり行ったことないお店に行くのは気後れする
  • 地図を見ながらお店を探すのが苦手

九段下駅周辺でネットから注文できる花屋3選

スマートフォンやタブレットを使って、24時間いつでも注文ができるオンラインのフラワーショップが近年数を増やしつつあります。

そこで、九段下近辺で利用するのに適しているサービスをいくつか紹介します。

オンラインフラワーショップの代表格「フジテレビフラワーネット」

日本で最大級の規模を誇るオンラインストアである「フジテレビフラワーネット」には、日本中で多くの花屋が参加しています。

そのため、非常に幅広い種類のフラワーギフトを購入することが可能となっており、きっと注文したいものが見つかることでしょう。

また、九段下駅周辺からお花を注文をすると、即日配達(午前中の注文完了に限る)をしてもらえます。

ぱっとお花を選んで、さっと送り届けたい人にはぴったりのサービスです。

かわいいフラワーギフトの購入におすすめ「HitoHana」

「HitoHana」では、可愛らしいフラワーギフトを数多く取り扱っているため、女性への贈り物やプレゼントとしてお花を購入しようと思っている人には最適なサービスです。

生産者から直接お花が届けられる仕組みになっているため、実店舗では少し高価になってしまうハイレベルなフラワーギフトを比較的安価に購入することができます。

また、九段下駅周辺地域からの送料は無料(一部地域を除く)となっており、限られた費用をうまく使いたい人にとっては嬉しいポイントです。

プリザーブドフラワーの購入には「Fleur」

プリザーブドフラワーを専門として取り扱っているオンラインのフラワーギフトサービスが「Fleur」です。

このショップでは非常にリーズナブルな価格帯のギフトやハーバリウムなどのちょっと変わった種類のギフトなど様々なものを取り扱っているので、用途や予算に合わせて最適なお花を購入できます。

ここ数年で、すっかり贈り物の定番として定着してきたプリザーブドフラワーを、この機会に贈ってみてはいかがでしょうか?

九段下駅周辺でおすすめな街の花屋3選

九段下駅周辺でおすすめな街の花屋3選

ここからは、九段下駅周辺でおすすめな街の花屋を3つ紹介していきます。

ディーオーシー

胡蝶蘭の種類が豊富で、特別な日のお祝いなどに使いたいのが「ディーオーシー」です。

突然の訪問、オーダーにも快くそして素早く対応していただきました。花束を作っていただきましたが、出来上がりもすごく素敵で、相手の方にも大変喜んでいただきました。また利用させていただきたいと思います。

Google掲載のクチコミより
店名ディーオーシー
アクセス九段下駅から徒歩2分
住所東京都千代田区九段北1丁目2−12
営業時間9時-17時30分
定休日なし

シーズン・ハーツ 九段下店

お客様の要望や価格に合わせた花束や、アレンジメントづくりを心掛けているのが「シーズン・ハーツ 九段下店」です。

予算に合わせてステキな花束を作っていただけました!彼女の卒業式用に作っていただけました。何色系で作るか、好きな花はあるかなど細かい要望にも応えていただけたので満足しています。ちょうど桜満開の時期だったので、桜も綺麗でした。彼女もとても喜んでいたので嬉しかったです。また機会があればお願いしたいです。

エキテン掲載のクチコミより
店名シーズン・ハーツ 九段下店
アクセス九段下駅から徒歩3分
住所東京都千代田区九段北1丁目6−7
営業時間10時-20時
定休日日曜日

花、あしべ

広々とした店内でゆっくりお花を選ぶことが出来るのが「花、あしべ」です。

お店は飯田橋一丁目の信号交差点から、徒歩15秒くらいの場所にありました。店内は通路スペースがしっかりと確保されており、ゆったり感がありました。また通路にそって花や鉢物類がお客さんに見やすい様に並べられておりとても分かりやすかったです。品質も良かったです。

エキテン掲載のクチコミより
店名花、あしべ
アクセス九段下駅から徒歩5分
住所東京都千代田区飯田橋2丁目5−2エマタナカビル 1F
営業時間平日:9時-20時
土・祭日:9時-19時
定休日日曜日

春の訪れを知らせる梅の花

まだ冬の寒さが残る時期に、春の訪れをいち早く感じさせてくれるのが「梅」です。

観賞用としてももちろんですが、果実を利用した梅酒や梅干しとして口にする人も多いのではないでしょうか?

そんな「花よし、香りよし、果実よし」と三拍子が揃った花木である梅について、ここからは解説していきます。

梅の種類

梅は中国原産の落葉高木で、日本へは弥生時代ごろに朝鮮半島を伝って入ってきたとされています。

また、梅は大きく分けて観賞用の花を咲かせる「花梅」と、薬や食品加工用として利用するのに適した実をつける「実梅」の2種類があります。

なお、花梅は大きく3系統に分けることができます。以下に、それぞれの種類と特徴をまとめます。

系統特徴
野梅系(やばいけい)中国の原種にもっとも近い。
花や葉が小さい。
緋梅系(ひばいけい)野梅系から派生した種類。
特徴的な紅色の花を咲かせる。
豊後系(ぶんごけい)杏と梅を交配させた品種。
杏に似た淡い紅色の花を咲かせる。
香りはあまり強くない。

梅の名所

古くから梅を見ることは、一つの文化とされてきました。

現代でも全国には梅の名所と言われる場所は数多く存在します。そのうちのいくつかをここで紹介します。

熱海梅園(静岡県熱海市)

日本一の早咲き梅を見ることが出来ます。

11月下旬ごろから咲き始め、2月頃に一番の見頃を迎えます。

梅宮大社(京都府京都市)

境内に40種550本の梅が植えられており、中でも1本の梅から紅白の花が咲く「想いのまま」という品種や、枝が金色の珍しい「金枝梅」を見ることが出来ます。

毎年見頃は2月中旬から3月中旬頃です。

昇竜しだれ梅園(静岡県浜松市)

浜名湖の館山寺温泉の近くにあり、ピンクや白の花を咲かせるしだれ梅を見ることが出来ます。

全国でもしだれ梅は珍しいので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

梅の花言葉

梅は「上品」「高潔」「忍耐」「忠実」という花言葉を持っています。

この言葉の由来は、梅がまだ寒さが残る時季に凛と花を咲かせる姿から付けられたと考えられています。

また、「忠実」という言葉は、菅原道真に由来していると言われています。

その理由は、菅原道真が九州の太宰府へ左遷されたときに、大切に育てていた梅の木が道真のいる九州まで飛んできたという伝説から来ているとされています。

最後に

九段下駅の周辺は花屋の数が少なく、普段花屋を利用しない人が急にお花が必要になった場合、困ることが多くあります。

そんな時は、本記事で紹介したようなスマートフォンやタブレットから簡単に注文をすることができ、配送まで行ってくれるオンラインのフラワーショップを利用するのが良いでしょう。

時代とともに花屋も着実に進化を遂げているので、ぜひ様々な選択肢を検討してみてください。

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